ジンベイ、脆弱性診断から修正・保守まで一貫支援するサービスを開始

ジンベイ株式会社は、アプリケーションの脆弱性診断から修正、保守までを支援する「アプリレベルの脆弱性診断とセキュリティ対応サービス」を開始しました。人手不足や担当者不在などで、診断後の改修やバージョン更新に手が回らない企業を対象に、開発・保守の実作業を担います。
サービスでは、利用中の言語やライブラリのバージョン、サポート期限を棚卸ししたうえで、WebアプリケーションやAPIをツール・手動で診断します。結果に基づく脆弱性の修正や、サポート中のバージョンへの移行、その後の監視・再診断・定期更新まで対応。診断、修正、保守の一部だけを依頼することもできます。
対象言語はPHP、Node.js、Python、Java、Rubyなどです。すぐに移行できない環境には、アクセス制限やWAFなどの暫定策と恒久対応を段階的に提案します。診断結果や対応状況はレポートにまとめ、取引先への説明にも活用できるとしています。

 

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000143568.html