横河レンタ・リース、IT資産管理とセキュリティ運用を統合した「OPSLET」を発表

横河レンタ・リースは10月19日、IT資産管理とセキュリティ運用を統合する新サービスブランド「OPSLET」を発表しました。第1弾の「OPSLET Security Entry Pack」は、10月26日に提供を開始します。
OPSLETは、IT資産・セキュリティ情報の集約やリスクの可視化、対応状況・完了確認、証跡管理を一元的に支援するサービスです。「OPSLET Core Platform」を基盤に、今後メニューを拡充します。
Security Entry Packでは、Cybereason EDR、シーイーシーのマネージドセキュリティサービス「CEC SOC」、CYFIRMAの「DeTCT Starter」による攻撃対象領域管理(ASM)とダークウェブ監視を組み合わせます。横河レンタ・リースは、情報を集約するWebダッシュボードとサポートの一次窓口を提供します。利用料金は1デバイスあたり月額980円(税抜)です。
今後は外部製品との連携や機能拡張を進め、IT資産の発見・可視化から、リスク評価、脆弱性や設定不備への対応、完了確認、証跡管理までを一貫して支援する機能を順次提供する予定です。
引用元記事:https://japan.zdnet.com/article/35253704/



