キヤノンITS、SCS評価制度への対応で対策の実装支援を開始

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は10月16日、「セキュリティ対策診断サービス セキュリティ対策評価制度対応版」に新メニュー「実装支援」を追加した。経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応を、診断から対策の実施、運用定着まで一貫して支援する。
同サービスは、セキュリティ対策状況を評価する「診断」、評価取得に向けた取り組みを整理する「実行計画策定」、今回追加した「実装支援」で構成する。実装支援では、診断や計画策定を基に作成したロードマップに沿って、体制整備や運用プロセスの構築、文書作成などを支援する。
主なメニューは、役割分担や責任体制を整える「体制・計画支援」、進捗管理や継続的な改善に向けた「実行・運用支援」、セキュリティポリシーや各種規程を整理・作成する「文書整備支援」。オプションとして、セキュリティ対策ソリューションの導入や教育も支援する。
標準メニューの価格は、「★3(Basic)実装支援」が113万円、「★4(Standard)実装支援」が405万円。文書整備支援は単独でも利用できる。

 

引用元記事:https://news.mynavi.jp/techplus/article/20261016-5138987/