ヴェス、ベトナムViettel Cyber Security・アートネットと提携 SBOM活用の製品セキュリティ管理を支援

Orchestra Holdings傘下のヴェスは9月8日、ベトナムのViettel Cyber Security、アートネットと、SBOM(ソフトウェア部品表)を活用した製品セキュリティ管理の普及に向けたアライアンスを締結した。3社の知見を組み合わせ、SBOM管理サービス「SBOM+(SBOM plus)」を通じて、製品のセキュリティライフサイクル管理を支援する。

背景には、OSSや外部コンポーネントの利用拡大に伴うソフトウェア構成の把握や脆弱性管理の重要性の高まりがある。EUサイバーレジリエンス法(CRA)などの製品セキュリティ規制への対応でも、コンポーネントの把握、脆弱性対応、履歴・証跡の管理が求められている。

ヴェスはマーケティング、Viettel Cyber Securityは脅威インテリジェンスやSCA基盤、アートネットはアプリケーション開発・運用と技術サポートを担当。3社は国内で「SBOM+」の提供体制を構築し、ソフトウェアサプライチェーンを含む企業の継続的なセキュリティ対策を支援する。

 

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000139307.html