Keeper Security、導入企業・組織が10万突破 AI時代のアイデンティティセキュリティを強化

Keeper Security APACは、ゼロトラスト・ゼロ知識アーキテクチャに基づくアイデンティティセキュリティおよび特権アクセス管理(PAM)製品について、世界の導入企業・組織数が10万を突破したと発表した。年間経常収益(ARR)は2億4,000万ドルに達し、150カ国以上の金融、医療、通信、製造、公共などで利用されている。

同社の「KeeperPAM」は、パスワード管理、シークレット管理、特権セッション監視、エンドポイント特権管理、ゼロトラストネットワークアクセスなどを単一基盤に統合。ゼロ知識アーキテクチャにより、認証情報やセッションデータを顧客側の秘密鍵で暗号化し、従来のPAMに比べて導入・運用の負担軽減を図る。

また、AIエージェントの普及を踏まえ、特権セッションをリアルタイムで監視する「KeeperAI」や、AIエージェントへのアクセス制御・権限昇格管理、MCPサーバーとの連携機能を提供。SailPointやWizなどの主要セキュリティ製品とも連携し、人・マシン・AIエージェントを含む統合的なアイデンティティおよびアクセス管理を強化する。

 

引用元記事:https://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000136_000113863/