SB C&S、ZenityのAIエージェント向けセキュリティ製品を国内展開 可視化・リスク管理を支援

SB C&Sは10月2日、米Zenityとディストリビューター契約を締結し、AIエージェント向けセキュリティプラットフォームの国内提供を開始すると発表した。SaaSや独自開発環境、エンドポイントなどに存在するAIエージェントを可視化し、設定や権限、実行時の挙動を継続的に把握できる。

Zenityのプラットフォームは、AIエージェントのプロンプトやツール、ID、データアクセスなどをエンドツーエンドで可視化し、過剰な権限やリスクのある設定、攻撃経路を特定する。ポリシーに基づく制御や実行時の脅威検知・対応にも対応し、プロンプトインジェクションやツールの不正利用など、AIエージェント特有のリスクを管理する。

SB C&Sは約1万5000社の販売ネットワークとセキュリティ分野の知見を生かし、日本企業のAIエージェント導入を支援する。開発から利用時まで一貫したセキュリティ対策を提供し、AI活用に伴うガバナンス強化につなげる。

 

引用元記事:https://plus-web3.com/media/latestnews_1000_10934/