CTC、AIエージェント活用のSOCサービスを開始 脅威検知・調査を自動化

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月1日、米Exaforceが提供する「Exaforce Agentic SOC Platform」の取り扱いを開始し、「CTC-MSS AI SOCサービス powered by Exaforce」を国内展開すると発表した。

同サービスでは、AIエージェントが複数のセキュリティ機器・製品のログや設定情報を関連付け、脅威の検知から優先度判定、原因・影響範囲の調査、対応案の提示までを自動化する。定型的な確認や調査をAIが担うことで、セキュリティ担当者は対応判断や社内調整などに注力できる。

CTCは導入支援や既存製品との連携、初期設定、運用後の問い合わせ対応なども提供する。SOC専任人材の確保やアラート分析に課題を抱える企業を中心に展開し、3年間で15億円の売り上げを目指す。

 

引用元記事:https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/2144942.html