アジラ、東急不動産「東京ポートシティ竹芝」にAI警備システムを正式導入

アジラは、東急不動産が運営する大型複合施設「東京ポートシティ竹芝」に、AI警備システム「AI Security asilla」が正式導入されたと発表した。
同システムは、既設の防犯カメラ映像をAIで解析し、施設内の異常行動や危険行為を検知する。エスカレーター付近での転倒につながる行為や、禁止エリアへの自転車・スケートボードの乗り入れ、夜間の立ち入り禁止エリアへの侵入などを検知し、警備員への通知によって初動対応を支援する。
両社は2025年10月から同施設で実証実験を実施しており、検証結果や現場での実効性が評価され、正式導入に至った。今後は施設全体を統合管理するビルOSとの連携も見据え、AI・IoTを活用した施設運営基盤の構築を進める。
引用元記事:https://jp.asilla.com/post/introduction-tokyo-portcity-takeshiba-20261001



