ジョーシス、生成AI・AIエージェント連携の「Josys MCPサーバー」を提供開始

ジョーシスは、アイデンティティセキュリティ基盤「Josys」と生成AI・AIエージェントを接続する「Josys MCPサーバー」の提供を開始した。
MCP(Model Context Protocol)を活用し、生成AIに自然言語で指示することで、Josysに蓄積されたアカウント情報やアクセス権限、特権管理、IDライフサイクル管理、外部ユーザー管理などの情報を取得・分析できる。分析結果をもとにした改善や、Josysのデータを活用したワークフロー作成にも対応する。
Claude Code、Claude Cowork、Cursor、Gemini、ChatGPTなど主要なAIツールから利用可能。AIを活用してアイデンティティ管理業務を効率化し、認証情報やアクセス権限に関するリスクの把握・改善を支援する。
同社が8月に実施した社内グローバルハッカソンでは、未使用ライセンスや退職者アカウントの削除漏れを発見し、年間150万円のコスト削減につなげた事例や、SCS評価制度の運用状況に関する証跡取得を自動化する事例など、18件の活用事例・アイデアが生まれた。
引用元記事:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000092.000099889&g=prt



