GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、製造業向け「monosec360」を提供開始

GMOサイバーセキュリティ byイエラエとマクニカは9月29日、中小製造業向けの製品セキュリティ支援サービスプラットフォーム「monosec360」の提供を開始した。製品セキュリティに必要な体制構築や実務運用、教育を一体的に支援する。
monosec360は、両社の製品セキュリティ支援で培った知見をテンプレートやツール、教育コンテンツなどに体系化したもの。「学ぶ(LEARN)」「構築する(BUILD)」「実践する(PRACTICE)」「改善する(IMPROVE)」の4フェーズで、製品セキュリティ活動を支援する。
IEC 62443やEUサイバーレジリエンス法(CRA)への対応を含め、成熟度評価、脅威分析、課題管理、PSIRTの体制構築や人材育成などを支援。脆弱性対応やインシデント発生時、法規制対応などでは、専門コンサルタントが継続的に支援する。
今後は、SBOMの管理・可視化や脆弱性リスク評価、AIを活用した脆弱性監視・分析などの機能を拡充する。中小製造業の製品セキュリティ業務の標準化・効率化を進め、規制対応や脆弱性管理、継続的な改善を支援する。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005548.000000136.html



