HENNGE、「HENNGE One」と「Extreme Platform ONE」のAPI連携を開始

HENNGEは、企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」と、ネットワークとセキュリティを統合したAI活用型プラットフォーム「Extreme Platform ONE」のAPI連携を開始した。シングルサインオン(SSO)とユーザーアカウント連携に対応し、SaaS利用時のセキュリティ強化と運用効率化を支援する。
今回の連携により、HENNGE OneのユーザーはExtreme Platform ONEへシングルサインオンでアクセスでき、複数のID・パスワードを個別に管理する負担を軽減できる。さらに、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証を活用したアクセス制御にも対応し、不正アクセスのリスク低減につなげる。
また、ユーザーアカウントの連携にも対応。Extreme Platform ONEで従業員情報が追加・変更・削除された際に、HENNGE One側のアカウント情報を参照し、作成・削除を同期できる。これにより、アカウントの手動管理にかかる負担や、退職・異動時の削除漏れなどのリスクを軽減する。
HENNGEは今後もHENNGE Oneと連携するSaaSを拡充し、企業のIT活用やデジタルトランスフォーメーションを支援していく。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000364.000007098.html



