プロディライト、クラウドPBX「INNOVERA 2.0」のセキュリティ強化型オプションを提供開始

プロディライトは15日、クラウドPBX「INNOVERA 2.0」に、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの「WatchGuard Firebox(UTM)」を組み合わせたセキュリティ強化型オプションサービスの提供を開始すると発表した。
クラウドPBXは、専用ハードウェアを必要とせず、複数拠点やテレワーク環境でも柔軟に利用できることから導入が進んでいる。一方、ネットワークに常時接続する特性から、アカウントの乗っ取りや情報漏えいなどのリスクが課題となっている。また、クラウドPBXの通信特性を考慮せずにUTMなどを導入すると、音声品質に影響する場合があり、セキュリティ対策を進めにくいケースもある。
今回のサービスでは、INNOVERAの通信仕様に最適化した専用コンフィグレーションを適用したWatchGuard Firebox(UTM)をネットワークの入口に設置し、通話環境の安定運用とセキュリティ対策を一体的に提供する。
専用設定ファイルは、プロディライト、ウォッチガード、ウォッチガード認定パートナーのチアワークスが共同で評価・検証し開発。機器の提供や運用支援はチアワークスが担う。
プロディライトは、電話サービスの安全性確保を重要課題と位置付けており、通信サービスの提案にセキュリティ対策を組み合わせることで、販売機会の拡大とサービスの付加価値向上につなげる。
引用元記事:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fisco/business/fisco-0009350020260916020



