Cloudbase、セキュリティ指標「日本度」で「Cloudbase」2489点、「Cloudbase AI」2473点を獲得

Cloudbaseは2026年4月、日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)に一般会員として参画した。今回、NCPCが公開するセキュリティ指標「日本度」において、同社の「Cloudbase」と「Cloudbase AI」の評価結果が公表された。
NCPCは、国産の製品・サービスにおけるセキュリティの可視化や信頼性向上を目的とするコミュニティ。会員企業やベンダー、有識者が連携し、公正な評価基準に基づいて製品・サービスの「日本度」を評価する。
「日本度」は、国産サイバーセキュリティ製品・サービスの国内自律性を評価する指標。地政学リスクやサイバー脅威が高まる中、製品・サービスが日本国内を主体として自律的に統制、継続、保護できるかを「実質的な国内自律性」として測定・可視化する。
評価は、企業の属性・信頼性、ガバナンス・法的権利、開発ライフサイクルの自律性、インフラ基盤とデータの統制、緊急対応・インシデント管理の5項目から行う。各項目500点の計2500点を基本とし、国産加点を加えて総合スコアを算出する。
今回、「エクスポージャー管理プラットフォーム『Cloudbase』」は2489点、「AIガバナンスプラットフォーム『Cloudbase AI』」は2473点を獲得した。両製品とも、「企業の属性・信頼性」「開発ライフサイクルの自律性」「緊急対応・インシデント管理」の3項目で満点となった。
Cloudbaseは「日本企業が世界を変える時代をつくる。」をミッションに掲げ、企業がセキュリティへの不安や制約にとらわれず、クラウドやAIなどのテクノロジーを活用できる環境の実現を目指している。
同社は、製品の開発だけでなく、保守・運用やサポートまで国内で自律的に対応できる体制を構築。顧客の環境に合わせた継続的な改善や、必要な際に迅速に対応できる支援体制の整備にも取り組んでいる。
今後も「Cloudbase」「Cloudbase AI」の開発・提供を通じ、国内で自律的かつ継続的にセキュリティを支えられる基盤を強化し、日本企業のクラウド・AI活用をセキュリティ面から支援していく方針だ。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000056572.html



