CyberCrew、外部リスク管理プラットフォーム「ALIENGATE」を正式リリース

株式会社CyberCrewは2026年8月24日、企業の外部リスクを継続的に把握・管理するセキュリティプラットフォーム「ALIENGATE(エイリアンゲート)」の正式提供を開始した。

ALIENGATEは、ダークウェブなどで流通する漏えい情報の監視をはじめ、外部公開資産の把握、脆弱性診断、検知後の調査・対応管理までを一元的に行えるプラットフォーム。2026年4月に提供を開始したβ版から機能を強化するとともに、UIを刷新した。

主な機能として、企業に関連する認証情報などの漏えい監視・通知、インターネット上に公開されているIT資産の可視化、ネットワークやWebを対象とした脆弱性診断、検知したリスクのケース管理などを備える。

また、検知したリスクについて、対応の優先順位付けから調査・修正、再確認、対応履歴や証跡の管理までを一つのプラットフォームで実施できる。外部リスクを単に検知するだけでなく、対応完了まで継続的に管理できる点が特徴だ。

CyberCrewは今後、正式版の利用企業から寄せられるフィードバックを基に、機能や運用性のさらなる改善を進めるとしている。

引用元記事:https://voix.jp/business-cards/cybercrew-alien-gate-launch/