Japan Asset Management、情報セキュリティ強化に向けISO/IEC 27001:2022認証を取得

総合金融サービスを提供するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)法人の株式会社Japan Asset Management(本社:東京都新宿区、代表取締役:堀江智生)は、情報管理体制の強化を目的として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を2026年3月24日付で取得したと発表した。

同社は、顧客の資産情報や家族構成、ライフプランなど、高い機密性を求められる情報を取り扱う企業として、情報セキュリティ対策を経営上の重要課題の一つに位置付けている。

これまで、情報セキュリティ対策を担う体制の強化や社内規程の整備など、組織的な情報管理体制の構築を進めてきた。

また、資本業務提携先である日本電気(NEC)と展開する社員向け資産形成支援サービス「Shines(シャインズ)」の導入企業が拡大し、多くの従業員の個人情報を取り扱う機会が増加していることから、より高度な情報管理体制の整備が必要となっていた。

加えて、AI技術の発展などを背景にサイバー攻撃が高度化する中、金融業界では個人情報保護や情報管理に対する社会的責任が一層高まっている。

特定の金融機関に属さず、中立的な立場で顧客の資産形成を支援するIFAにとって、情報管理体制は顧客からの信頼を支える重要な基盤となる。

今回のISMS認証取得により、国際標準に基づく情報セキュリティ管理体制を構築していることを明確化し、顧客がより安心してサービスを利用できる環境づくりを進める。

Japan Asset Managementは今後も、情報セキュリティ対策の継続的な改善に取り組み、信頼性の高い金融サービスの提供を目指していく。

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000045241.html