JSOL、SCS評価制度対応アセスメントソリューションを提供 サプライチェーンセキュリティ対策を支援

JSOLは、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応を支援する「SCS評価制度対応アセスメントソリューション」の提供を開始した。IT資産や委託先管理の現状把握から、制度要求事項とのギャップ分析、改善計画の策定、証跡・説明資料の整備までを一貫して支援する。

同ソリューションは、サプライチェーン全体で高まるセキュリティ対策需要に対応するもので、企業のIT資産やクラウド、ID管理、委託先との接続状況を可視化した上で、SCS評価制度の要求事項との適合性を評価する。課題をリスクに応じて優先順位付けし、投資計画を含む改善ロードマップを策定するとともに、必要なセキュリティ製品・サービスの導入や運用体制の整備、取引先向け説明資料やエビデンスの作成まで支援する。現時点では「★3」評価への対応を対象とし、「★4」評価への対応も検討している。

 

引用元記事:https://it.impress.co.jp/articles/-/29644