レオンテクノロジーと大和総研、SCS評価制度対応の伴走支援サービスを開始

レオンテクノロジーは、大和総研と協業し、「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」への対応を支援する伴走型サービスの提供を開始した。
両社は、レオンテクノロジーのセキュリティ診断や技術支援の実績と、大和総研のDXやITガバナンスに関するコンサルティングの知見を組み合わせ、企業の現状分析から改善計画の策定、対策実施、評価対応までを一貫して支援する。
サービスでは、現状のセキュリティ対策状況を把握・分析したうえで改善策を提示し、実行まで伴走することで、SCS評価制度の「★3」または「★4」の取得を目指す企業を支援する。
特徴として、ガバナンスを含めた制度全体を対象とする総合的な支援に加え、セキュリティ専門家による実務的なアドバイスや、第三者評価・技術検証を含めた認定取得支援を提供する。また、制度対応に必要な各種規程や台帳類について、そのまま活用できるひな形も提供し、企業の準備負担を軽減する。
両社は、伴走型支援を通じて企業のSCS評価制度への対応を後押しするとともに、サプライチェーン全体のセキュリティ強化と安全性向上に貢献していく。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000062039.html



