アシオット、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得 クラウド型検針サービスの情報管理体制を強化

アシオットは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」(ISO/IEC 27001:2022/Amd 1:2024を含む)の認証を取得した。
同社は、エネルギー使用量を可視化する後付け型メーター検針サービス「A Smart」を展開しており、専用デバイスの設置だけで検針・点検業務の負荷を最大90%削減できる。大阪・関西万博の施設にも採用され、累計出荷台数は1万台を突破している。
今回の認証取得は、クラウド上で管理する検針データやメーター画像などの重要情報について、機密性・完全性・可用性を維持・改善する管理体制を国際基準に基づいて整備したことを示すもの。自治体や企業が安心してサービスを利用できる環境の構築を目的としている。
アシオットは今後もISMSの継続的な改善を進め、情報セキュリティ体制の強化を通じて「A Smart」の信頼性向上に取り組むとしている。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000066006.html



