Casley Deep Innovations、機密分散ストレージ「furehako」がNCPC「日本度」で最高評価

Casley Deep Innovationsは、機密分散ストレージ「furehako®」が、日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)の国産セキュリティ製品・サービス評価指標「日本度」において、5つの評価項目すべてで満点を獲得し、国産加点を含む総合スコア2,532点を取得したと発表した。

「日本度」は、企業の信頼性やガバナンス、開発体制、インフラ・データ管理、インシデント対応などを基に、国産セキュリティ製品・サービスの国内自律性を評価する指標。今回、furehakoは国内での研究・開発から運用、保守、サポートまで一貫した体制を備えた国産セキュリティソリューションとして高い評価を受けた。

furehakoは、独自の機密分散技術を活用し、データを意味のない複数の断片に分散して管理することで、単一障害点を排除し、情報漏えいリスクを低減するセキュリティプラットフォーム。暗号化に加え、データそのものを分散管理するアーキテクチャを採用しており、一部の保存先が侵害されても元データを復元できない仕組みを特徴としている。

同社は、サイバー攻撃の高度化や経済安全保障への関心が高まる中、企業や自治体、研究機関向けに、安全なデータ利活用を支える国産セキュリティ基盤の提供を強化していく方針だ。

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000125312.html