CLINKS、ISMSクラウドセキュリティ認証「ISO/IEC 27017」を取得 生成AIサービスの安全性を強化

AIサービスやシステム開発を手掛けるCLINKSは、クラウドサービスの情報セキュリティ管理に関する国際規格「ISO/IEC 27017:2015」に基づくISMSクラウドセキュリティ認証を7月6日付で取得した。生成AIサービス「ナレフルチャット」のセキュリティ体制を強化し、安全なクラウドサービスの提供を推進する。

近年、生成AIの企業利用が拡大する一方、入力データの漏えいや学習データへの利用など、情報セキュリティに対する懸念が高まっている。特に機密情報や個人情報を扱う法人利用では、サービス事業者に高度な情報管理体制が求められている。

こうした状況を受け、同社は既に取得している情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」に加え、クラウドサービスに特化したセキュリティ管理規格である「ISO/IEC 27017」を取得した。

ISO/IEC 27017は、ISO/IEC 27001の認証取得を前提とし、クラウドサービス特有のリスクに対応した情報セキュリティ管理体制を評価する国際規格。今回の認証取得により、「ナレフルチャット」とその運用体制が、国際基準に準拠した適切な管理・運用の下で継続的に情報セキュリティを確保していることが第三者機関によって認められた。

CLINKSは今後も情報セキュリティ管理体制を強化し、安心して利用できるクラウドサービスの提供に取り組む方針だ。

 

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19556691?news_ref=50_50