データ・アプリケーション、「ACMS Cloud」でISMS・ISO/IEC 27017認証を取得 クラウドデータ連携の安全性を強化

データ・アプリケーション(東京都中央区)は、クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)について、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」と、クラウドサービスのセキュリティに関する国際規格「JIP-ISMS517-1.0(ISO/IEC 27017)」の認証を取得した。

認証の対象は、「ACMS Cloud」の設計・開発・運用・保守およびサービス提供に関する情報セキュリティ管理体制で、第三者認証機関の審査を経て適合性が認められた。

近年、クラウドサービスの利用拡大を背景に、データ連携基盤にはより高いセキュリティと信頼性が求められている。同社はEDIを中心に培ってきたデータ連携技術を基盤に、安全で信頼性の高いデータ連携ソリューションを提供しており、今回の認証取得により、「ACMS Cloud」の情報セキュリティ体制と管理プロセスの信頼性を一段と高めた。

 

引用元記事:https://ascii.jp/elem/000/004/419/4419140/