JBサービス、24時間365日対応のセキュリティ事故受付代行サービスを開始

JBCCホールディングスグループのJBサービスは7月1日、セキュリティ事故発生時の受付から初動対応までを代行する「セキュリティ事故受付代行サービス」の提供を開始した。デバイスの紛失・盗難などのインシデント対応を支援し、企業の情報システム部門や総務部門の負担軽減を図る。

同サービスでは、JBCCグループの運用センター「SMAC(Solution Management and Access Center)」が窓口となり、24時間365日体制でセキュリティ事故の連絡を受け付ける。

デバイスの紛失や盗難が発生した際には、ユーザー企業が利用するMDM(モバイルデバイス管理)ツールと連携し、遠隔ロックやデータ消去、位置情報の取得といった初動対応を代行する。Microsoft Intune、CLOMO MDM、LANSCOPEエンドポイントマネージャーなど、国内で広く利用されている主要なMDM製品に対応する。

また、施設の入館証やセキュリティカードの紛失・盗難、メールの誤送信などのインシデントにも対応。あらかじめ定めた運用フローに基づいて関係者へ迅速に連絡することで、初動の遅れを防ぎ、被害拡大の抑制を支援する。

あわせて、受付状況や対応実績をまとめた月次サマリーを提供し、企業のセキュリティ運用の可視化と継続的な改善にも役立ててもらう考えだ。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19497447?news_ref=watch_20_nw19241391