ベクターHD、V-Spirits総合研究所と提携 電子契約・セキュリティ製品の販売体制を強化

ベクターホールディングスは、企業のDX推進とサイバーセキュリティ対策の支援を強化するため、税理士法人V-Spiritsグループの中核企業であるV-Spirits総合研究所と契約を締結した。グループが持つ営業ネットワークを活用し、クラウド型電子契約サービス「ベクターサイン」と次世代型エンドポイントセキュリティ「AppGuard」の販売体制を強化する。
近年、中小企業や成長企業では、人手不足や業務効率化を背景にバックオフィス業務のデジタル化が進む一方、サイバー攻撃の高度化に伴い、情報セキュリティ対策の重要性が高まっている。しかし、DXやセキュリティ強化の必要性を認識しながらも、自社に適したソリューションの選定や導入支援を十分に受けられない企業も少なくない。
ベクターHDは、契約業務の電子化・効率化を実現する「ベクターサイン」と、未知の脅威による被害を未然に防ぐ次世代型エンドポイントセキュリティ「AppGuard」を提供し、企業の生産性向上と安全な事業運営を支援している。
一方、V-Spiritsグループは、起業支援や経営コンサルティング、営業・販路開拓支援など幅広い分野で実績を有する。今回の提携により、同グループの営業支援ノウハウと企業ネットワークを活用し、両製品の認知拡大と導入支援を進めることで、より多くの企業のDX推進、業務効率化、セキュリティ対策の強化に貢献するとしている。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19492906?news_ref=top_newComments



