エーピーコミュニケーションズ、Wiz導入・運用支援サービスを開始 CNAPP活用を包括支援

エーピーコミュニケーションズは6月29日、米Wizのクラウドセキュリティプラットフォーム「Wiz」のライセンス提供と、導入から運用定着までを一貫して支援する「CNAPP導入・伴走支援サービス for Wiz」の提供を開始したと発表した。
「Wiz」は、マルチクラウドやAI環境におけるセキュリティリスクを統合的に可視化・管理するCNAPP(Cloud Native Application Protection Platform)。APIを利用したエージェントレス方式を採用しており、既存システムへの影響を抑えながら導入できるほか、PaaSやサーバーレス環境、公開ストレージ、データボリュームなどクラウド上の資産を横断的に可視化し、相関分析によって重大なリスクを特定する。
新サービスでは、「Wiz」のライセンス提供に加え、初期設定や環境構築、運用開始後の定着支援までを包括的にサポートする。実践型のOJTワークショップや定例会を通じたリスク分析・改善提案、セキュリティポリシーのチューニングなどを実施し、継続的なセキュリティ運用の高度化を支援する。
同社は、クラウド環境の複雑化やAI活用の拡大を背景に、CNAPPを活用した包括的なクラウドセキュリティ対策の導入・運用を後押ししていく考えだ。
引用元記事:https://news.jp/i/1444834459904492095?c=428427385053398113



