お金のデザイン、ISMS国際認証「ISO/IEC 27001」を取得 情報セキュリティ体制を強化

資産運用サービスを提供するお金のデザインは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得したと発表した。情報セキュリティ管理体制が国際基準を満たしていることが第三者機関によって認められた形となる。
同社は、テクノロジーと金融工学を活用した日本初のロボアドバイザーサービス「THEO(テオ)」をはじめ、多様な資産運用サービスを展開している。近年、金融業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)が進展する一方、サイバー攻撃の高度化や情報漏えいリスクの増大を背景に、情報セキュリティへの対応が重要な経営課題となっている。
こうした状況を受け、お金のデザインは顧客の資産や個人情報などの重要な情報資産を適切に保護するため、ITガバナンス部門を中心に全社的なセキュリティ体制の整備・強化を推進。その取り組みの一環として、ISMS認証を取得した。
同社は今回の認証取得を通じて、情報セキュリティ管理体制の信頼性向上を図るとともに、今後も社会環境や技術動向の変化に対応しながら、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用・改善を進める方針だ。
強固なセキュリティ基盤のもと、顧客一人ひとりに寄り添った資産運用サービスの提供と、新たな価値創出を目指していく。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000083662.html



