NOROSHI、AIセキュリティ企業ヤグラのプロダクト立ち上げをデザイン面から支援

株式会社NOROSHIは、AIセキュリティ企業の株式会社ヤグラに対し、プロダクトデザインを中心としたデザイン領域全般の伴走支援を実施したと発表した。生成AI時代のサイバーセキュリティ対策を担う複数の新規プロダクトの立ち上げにおいて、デザイン基盤の構築からブランド開発まで幅広く支援した。

ヤグラは、「守りを、AIに。」をミッションに掲げ、生成AIを悪用した新たなソーシャルエンジニアリング攻撃への対策プラットフォーム「ヤグラ アウェアネス」や、検知から初動対応までを自律化する「ヤグラ AI SOC」などの開発を進めている。生成AIの普及によりサイバー攻撃の高度化・自動化が進むなか、AIを活用して防御を強化するプロダクト群の市場投入を急いでいた。

NOROSHIは、仕様や要件が日々変化する創業初期フェーズにおいて、完成した要件に沿ってデザインを行うのではなく、プロダクトチームと議論を重ねながら迅速に意思決定と改善を繰り返す伴走型の支援を展開。ヤグラの経営陣や開発チームと連携し、短いサイクルでプロダクトの形づくりを進めた。

また、プロダクトデザインに加え、デザインシステムの設計、ロゴやブランドアイデンティティ(VI)の開発、営業資料テンプレートの整備、AIを活用した資料生成基盤の構築など、企業全体のデザイン基盤整備にも取り組んだ。

開発にあたっては、汎用的なUIフレームワークを活用しながら独自のビジュアルトーンを組み合わせることで、スピード感のある開発とデザイン品質の両立を実現。NOROSHIは今後も、変化の激しいスタートアップ環境において、事業成長を支えるデザインパートナーとして支援を続けるとしている。

 

引用元記事:https://news.livedoor.com/pr_article/detail/31586403/