HENNGE One、「2線の匠クラウド」とSSO連携 セキュリティリスク評価業務の利便性向上

HENNGEは5月28日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、SecureNaviのセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」とシングルサインオン(SSO)連携に対応したと発表した。
HENNGE Oneは、企業のクラウド利用における安全性と生産性の向上を支援するサービスで、ID管理を担う「Identity Edition」、情報漏えい対策を提供する「DLP Edition」、サイバー攻撃対策を支援する「Cybersecurity Edition」の3つのエディションで構成されている。
一方、「2線の匠クラウド」は、委託先やシステム、クラウドサービス、グループ会社などに対するセキュリティリスク評価を、企業の管理部門が主体的に実施できるクラウドサービスだ。リスク評価業務の可視化や標準化、効率化を通じて、セキュリティガバナンスの強化と運用負荷の軽減を支援する。
今回の連携により、HENNGE Oneの利用企業は、2線の匠クラウドへシングルサインオンでアクセスできるようになる。複数のIDやパスワードを管理する負担を軽減するとともに、IPアドレス制限やデバイス証明書を活用した多要素認証によって、不正アクセスリスクを抑えながら安全にサービスを利用できる環境を実現する。
企業を取り巻くサイバーリスクが高まる中、両サービスの連携により、セキュリティリスク評価業務の利便性と統制強化の両立を後押しする。
引用元記事:https://www.excite.co.jp/news/article/Scannetsecurity_55419/



