ハートビーツ、「TrendAI Vision One」対応のマネージドセキュリティサービスを提供開始

インフラ運用サービスを手がけるハートビーツは、マネージドセキュリティサービス「SecureOps+」の新プランとして、「TrendAI Vision One」に対応した「SecureOps+ for TrendAI Vision One」の提供を開始した。

ハートビーツは20年以上にわたり、24時間365日体制でインフラ運用サービス(MSP)を提供してきた。今回の新プランでは、トレンドマイクロのAI駆動型エンタープライズ向けサイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI Vision One」を活用し、サイバーリスクのエクスポージャ管理やXDR(Extended Detection and Response)を含むセキュリティ運用、多層防御の一元管理を支援する。

これまで「SecureOps+」はAWSのネイティブサービスを中心とした運用支援を提供してきたが、新プランの追加により、クラウド環境に加え、エンドポイントやネットワークを含む幅広いIT環境を対象としたセキュリティ監視・運用が可能となる。

また、TrendAI Vision Oneによる横断的な相関分析と、ハートビーツによる24時間365日の有人監視体制を組み合わせることで、脅威の検知からトリアージ、初動対応までを包括的に支援する。これにより、企業は高度化・複雑化するサイバー攻撃への対応力を強化し、より深度の高いセキュリティ運用を実現できるとしている。

ハートビーツは今回のサービス拡充を通じて、クラウドからエンドポイント、ネットワークまでをカバーする統合的なセキュリティ運用支援を強化し、企業のサイバーセキュリティ対策を支援していく考えだ。

 

引用元記事:https://news.livedoor.com/pr_article/detail/31424827/