フューチャーセキュアウェイブ、セキュリティリスクを可視化する新機能を提供開始 SecurityScorecardを活用

フューチャーセキュアウェイブは、情報セキュリティ担当者向け伴走支援サービス「SECUREWAVE Partner」の新機能として、自社のセキュリティリスクを可視化する「セキュリティスコア機能」を2026年6月に提供開始する。

同機能は、米SecurityScorecardが提供するセキュリティ評価プラットフォームを活用し、企業のドメイン情報をもとに外部から見たセキュリティリスクを分析・評価するもの。攻撃者視点で企業のセキュリティ状況を可視化し、潜在的な脆弱性やリスクをスコアとして示すことで、課題の早期発見と対策立案を支援する。

SECUREWAVE Partnerのポータル上では、セキュリティスコアの推移をタイムライン形式で確認できるほか、評価結果をまとめたレポートのダウンロードにも対応する。評価は複数のリスク項目を基に総合的に算出され、企業のセキュリティレベルを客観的に把握できるとしている。

活用例としては、自社のセキュリティ態勢を継続的にモニタリングし、専門知識がなくても潜在的なリスクを把握できるセルフチェックツールとしての利用を想定。また、経営層や管理職への報告においても、技術的なリスクをスコアやグラフで分かりやすく示せるため、セキュリティ状況の共有や説明の効率化につながるとしている。

フューチャーセキュアウェイブは、同機能を通じて企業のセキュリティ経営を支援し、継続的なリスク管理体制の強化を後押しする考えだ。

 

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000834.000004374.html