クロス・ヘッド、GSXと協業しサイバーインシデント緊急対応サービスを開始

クロス・ヘッド株式会社は、情シス支援サービス「情シスSAMURAI」の新たな取り組みとして、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)と協業し、サイバーインシデント緊急対応・フォレンジック調査サービスの提供を開始した。
近年、ランサムウェアや情報漏洩などサイバー攻撃の高度化・多様化が進む中、中堅・中小企業でも初動対応や証拠保全(フォレンジック)体制の整備が課題となっている。今回の協業では、クロス・ヘッドの「情シスSAMURAI」と、GSXのインシデント調査・復旧支援サービスを連携させることで、実効性の高いセキュリティ体制構築を支援する。
クロス・ヘッドは30年以上にわたり培ったIT運用ノウハウを活用し、IT資産管理やIT統制支援、ゼロトラスト対策、セキュリティ計画書作成などを提供。一方、GSXは年間約300件の被害相談に対応してきた実績をもとに、サイバー攻撃発生時の初動対応や被害拡大防止、フォレンジック調査、報告書作成などを担う。
また、両社はエスカレーション連携を通じて、インシデント発生時に迅速な初動対応を実現するほか、GSXの教育コンテンツを活用したセキュリティエンジニア育成にも取り組む。
本サービスでは、IT・セキュリティ体制の未整備、緊急時に依頼先となるセキュリティベンダーの不足、専門ベンダーとのやり取りへの不安といった中堅・中小企業の課題解決を一体的に支援するとしている。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19357265?news_ref=top_newComments



