HENNGE One、「Helpfeel Cosense」とシングルサインオン連携 ナレッジ共有の安全性向上

HENNGEは、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、Helpfeelのナレッジイネーブルメントツール「Helpfeel Cosense」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応したと発表した。複数IDやパスワード管理の負荷を軽減しながら、安全なナレッジ共有環境の構築を支援する。
「HENNGE One」は、クラウド利用時の認証・アクセス管理や情報漏えい対策、サイバーセキュリティ対策を提供するサービスで、「Identity Edition」「DLP Edition」「Cybersecurity Edition」の3つのエディションを展開している。
一方、「Helpfeel Cosense」は、メモ感覚で利用できる操作性や高性能検索機能、分析レポート機能などを備え、社内ドキュメントの共有・蓄積を支援するナレッジイネーブルメントツールとして提供されている。
今回の連携により、「HENNGE One」を導入する企業は、「Helpfeel Cosense」へシングルサインオンでアクセス可能となる。これにより、ユーザーは複数IDやパスワードの管理負担を軽減できるほか、IP制限やデバイス証明書を活用した多要素認証によるアクセス制御機能を通じ、不正アクセスリスクを抑えながら利用できるようになる。
引用元記事:https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2026/05/28/55362.html



