Sink Capital、ISMS認証(ISO/IEC 27001:2022)を取得し情報セキュリティ体制を強化

合同会社Sink Capital(本社:東京都千代田区、CEO 本林英和)は、2026年3月2日付で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得したと発表した。

同社は、企業のデータ活用を支援するギルド型コンサルティング会社として、これまで多くの機密性の高い情報を取り扱ってきた。今回の認証取得は、こうした業務特性を踏まえ、情報セキュリティ体制の一層の強化を図るものとなる。

■ 認証取得の背景
近年、情報セキュリティに対する社会的要求は一段と高まっており、企業にはより高度で継続的なリスク管理体制の構築が求められている。
特にデータ活用支援を行う企業にとっては、顧客から預かる情報資産の適切な管理が信頼確保の前提となる。

■ 取り組みの内容
今回のISMS認証取得により、同社は情報セキュリティリスクの継続的な管理・改善体制を整備。組織的かつ体系的に情報資産を保護する仕組みを確立した。

これにより、顧客に対してより安全で信頼性の高いデータ活用支援サービスの提供が可能になるとしている。

■ 今後の展望
Sink Capitalは今後も、ISMSに基づく運用を通じて情報セキュリティの維持・向上に取り組むとともに、顧客が安心してデータを預けられる環境の整備を進める方針だ。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19230844