GRCS、SCS評価制度「★3」取得を支援 サプライチェーンセキュリティ強化へ

ガバナンス・リスク・コンプライアンス領域の支援を手がける株式会社GRCSは、経済産業省が主導する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」に対応した新サービスの提供を開始した。セキュリティ対策レベル「★3」の取得を目指す企業を対象に、評価基準に基づいた対策整備を支援する。

近年、サイバー攻撃は単一企業にとどまらず、取引先を含むサプライチェーン全体へ波及するケースが増加しており、社会全体でのセキュリティ水準の底上げが課題となっている。こうした背景から、経済産業省は2026年度末頃の制度開始を目指し、SCS評価制度の整備を進めている。

今回のサービスでは、最新の評価基準案に基づき、実効性のあるサイバーセキュリティ対策の導入を支援。企業が制度要件に適合しながら、自社のリスクに応じた対策を段階的に構築できるようサポートする。

GRCSは本サービスを通じて、企業の制度対応を後押しするとともに、サプライチェーン全体のセキュリティ強化に貢献していく方針だ。

引用元記事:https://www.sankei.com/pressrelease/prtimes/C67A3UNEIRNY5NB7K6MEI2B4PA/