DXHR、生成AIリスクに対応する実践講座を提供開始 ガバナンス構築を支援

DXHR株式会社は、企業の安全なAI活用を支援するEラーニングプログラム「GenAIセキュリティ・ガバナンス実践講座」の提供を開始した。生成AIの普及に伴う新たなリスクに対応し、組織全体のAIガバナンス強化を目的とする。
同講座は全12セクション・約14時間で構成され、プロンプト攻撃への対策から著作権リスク、グローバルなAI規制対応までを網羅。攻撃デモの視聴や実践ワークを通じて、現場で活用できる知識とスキルの習得を促す。
近年、ChatGPTなど生成AIの業務利用が拡大する一方、「プロンプト・インジェクション」や「Shadow AI」といった新たな脅威が顕在化している。また、EUのAI Actや国内法整備の進展により、企業には高度なコンプライアンス対応が求められている。
講座では、こうした課題に対応するため、AI特有の脅威と防御プロンプト設計、国内外の法規制に基づくコンプライアンス評価、さらにAI依存リスクを踏まえたBCP(事業継続計画)の策定などを体系的に学習できる。
DXHRは、本プログラムを通じて、単なる知識習得にとどまらず、実務に即したAIガバナンス体制の構築を支援。経営層から現場担当者までのリテラシー向上を図り、企業の持続的なAI活用を後押ししていく。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19177383



