アシュアード、相鉄HDにセキュリティ評価サービス導入 クラウドと委託先リスクを一元管理

株式会社アシュアードは、同社が提供するセキュリティ信用評価プラットフォーム「Assured」が、相鉄ホールディングス株式会社に導入されたと発表しました。導入されたのは、クラウドサービスを対象とした「Assuredクラウド評価」と、取引先企業のリスクを評価する「Assured企業評価」の2サービスです。
相鉄グループでは、長期ビジョン「Vision2030」に基づき、デジタルプラットフォームを活用した事業変革を推進するとともに、安全なデジタル運用基盤の構築に向けたセキュリティ強化を進めています。
一方で、クラウドサービスの利用拡大や、委託先を経由したサイバー攻撃リスクの高まりを背景に、セキュリティ評価の品質確保や運用負荷の増大が課題となっていました。
今回の導入により、第三者による客観的かつ専門的な評価を活用しながら、評価プロセスの標準化による品質の均一化と運用負荷の軽減を実現します。また、クラウドサービスと委託先企業の双方を一元的に評価・管理することで、グループ全体のセキュリティガバナンス強化にもつなげる狙いです。
アシュアードは今後も、企業のサプライチェーン全体におけるセキュリティリスクの可視化と管理を支援し、より安全なデジタル社会の実現に貢献していく方針です。
引用元記事:https://assured.jp/20260414



