レジリエント、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」を取得 バックオフィス支援のセキュリティ体制を強化

レジリエント株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:小林史弥)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を2026年4月7日付で取得したと発表した。
■ ISMS認証取得の背景
同社は「バックオフィス業務の最適化を通じて企業の成長を加速する」というビジョンのもと、企業のバックオフィス構築・運用支援やBPOサービスを展開している。
近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展により、SaaSの活用や業務の外部委託は企業成長を支える重要な戦略となっている。一方で、バックオフィス領域では財務・労務・契約情報など機密性の高いデータを扱うため、セキュリティ確保の重要性が一層高まっている。
こうした中、同社は顧客の「社外の管理部門」として業務に深く関与する立場にあることから、利便性の提供にとどまらず、国際基準に準拠したセキュリティ体制の構築が不可欠と判断。世界水準の情報セキュリティを担保するため、今回のISMS認証取得に至ったとしている。
今後も同社は、安全性と信頼性の高いバックオフィス支援サービスの提供を通じて、顧客企業の持続的な成長に貢献していく方針だ。
引用元記事:https://www.agara.co.jp/article/623968?rct=pr_times



