SynXの脆弱性診断サービス、SSS登録を取得 官公庁・大手企業の選定基準に対応

SynXは、自社の「脆弱性診断(セキュリティ診断)」サービスが、日本セキュリティ監査協会が運営する「情報セキュリティサービス基準審査登録制度(SSS)」に正式登録されたと発表した。

今回の登録により、同社の脆弱性診断サービスは、一定の品質および運用体制を満たすものとして認定されたことになる。これにより、官公庁や大手企業がセキュリティベンダーを選定する際の基準に適合し、より幅広い案件への対応が可能となる。

SSSは、情報セキュリティサービスの品質向上と信頼性確保を目的とした制度であり、登録事業者には一定水準の技術力や運用体制が求められる。特に公共分野や大企業では、調達要件として同制度への登録が重視されるケースも多い。

SynXは今回の登録を通じて、サービス品質の客観的な担保を得るとともに、セキュリティ診断分野における信頼性向上と事業拡大を図る。今後も高度化するサイバーリスクに対応し、企業や組織の安全性向上に貢献していく考えだ。

引用元記事:https://www.sankei.com/pressrelease/prtimes/KDTKEFFFA5LP7J4VMH55RDFLM4/