ログラス、クラウドセキュリティ国際規格「ISO/IEC 27017」認証を取得 経営データ基盤の信頼性を強化

株式会社ログラスは、クラウドサービスの提供および利用における情報セキュリティ管理に関する国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を、2026年3月27日付で取得したと発表した。

同社は「良い景気を作ろう。」をミッションに掲げ、データドリブンな経営を支援するDXサービスを展開。「Loglass 経営管理」「Loglass IT投資管理」「Loglass 人員計画」「Loglass AI IR」「Loglass 設備投資計画」などを提供している。

これら「Loglass」シリーズは、企業の機密性の高い経営データを統合・分析するプラットフォームとして、多くの上場企業や大手グループ企業に導入されており、経営判断を支える基幹システムとしての役割を担う。そのため、クラウド環境における情報の機密性や可用性の確保が重要な要件となっている。

同社は2021年より情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001(ISMS)」認証を維持してきたが、顧客基盤の拡大を背景に、クラウド特有のリスクに対応したセキュリティ管理体制の明確化が必要と判断。今回、第三者機関の審査を経て、クラウドサービスにおける運用体制やセキュリティ対策が国際基準に適合していることが認められた。

ログラスは今後も、サービスの信頼性向上と継続的なセキュリティ強化を進め、顧客が安心して利用できるクラウド環境の提供に取り組む方針だ。

引用元記事:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000201.000052025&g=prt