ネットワンシステムズ、高専向けサイバーセキュリティ演習を実施 実務知見で人材育成を支援

ネットワンシステムズは、全国の高等専門学校(高専)を対象とした「サイバーセキュリティ演習」を、KOSENサイバーセキュリティ教育推進センターと連携し、3月24日と25日の2日間にわたりオンラインで実施した。
演習には全国13高専から20名の学生が参加。ネットワンシステムズのセキュリティオペレーションセンター(NetOne-SOC)に所属する専任セキュリティアナリストが講師を務め、実践的な演習に加え、セキュリティアナリストの業務内容に関する講義を行った。
本取り組みは、深刻化するサイバーセキュリティ人材不足への対応を目的に2018年から継続して実施されているもの。同社がNetOne-SOCで蓄積してきた、攻撃の検知・分析から初動対応までの実務知見を教育現場に還元する狙いがある。
これまでに累計385名の高専生が参加しており、ネットワンシステムズは今後も実践的な教育機会の提供を通じて、次世代のセキュリティ人材の育成に貢献していくとしている。
引用元記事:https://ict-enews.net/2026/03/30netone/



