Arctic Wolf、サイバーセキュリティ向けエージェンティックAI「Aurora Superintelligence Platform」を日本で提供開始

サイバーセキュリティおよびAI企業のArctic Wolf(R)日本法人、アークティックウルフジャパン合同会社(東京都渋谷区)は本日、サイバーセキュリティ全体へのAI導入を加速する革新的プラットフォーム「Aurora(R) Superintelligence Platform」の提供開始を発表した。
同プラットフォームは「Swarm of Experts(TM)」と呼ばれるエージェンティック・フレームワークを基盤とし、従来のAI導入で課題となっていた信頼性や精度の問題を解決する。これにより、企業のITおよびセキュリティチームは、安心してエージェンティックAIを運用できるようになる。
エージェンティックAIは防御側に優位性をもたらす可能性がある一方で、ハルシネーションやモデルドリフト、脆弱な推論などの課題により、既存ソリューションでは十分な信頼性を確保できていなかった。Gartnerによると、AI SOCエージェントの導入率は1~5%にとどまるという。
一方で、企業は攻撃対象領域全体にわたる迅速な検知、正確な調査、適切な対応など、スーパーインテリジェンス(超知能)による成果を求めている。Aurora Superintelligence Platformは、信頼性の高いAI、専門知識、厳格な検証プロセスを組み合わせ、エージェントが人間のみのワークフローを凌駕しつつ、人間による検証後にのみ展開される仕組みを提供する。これにより、従来より高いレベルの信頼性と確実性を実現する。
今回の発表では、Arctic Wolfが14年間培ってきたセキュリティ運用の専門知識を基にした3つの主要なAI技術をAurora Superintelligence Platformに統合している。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19082902?news_ref=watch_60_nw18819980



