PRE Security、AI SecOpsプラットフォームのバージョン3.3をリリース ~革新的SignalGate™とSOARGPT™搭載で業界賞を受賞~

PRE Securityは、AIネイティブの予測型SecOpsソリューションの新バージョン3.3をリリースしたことを発表しました。また、同社は2026年サイバーセキュリティ・エクセレンス・アワードにおいて、Best AI SecOps部門でゴールド賞、Best Cybersecurity Startup部門でブロンズ賞を受賞しました。


バージョン3.3の新機能

  1. SignalGate™
     - IT資産全体のセキュリティシグナル(ログ)を分類・優先順位付けし、適切な経路に振り分け
     - ストレージと分析を分離、低価値ログは低コストで保存、高価値シグナルは優先分析
     - Parserless™テクノロジーにより、大規模データの取り込みとコンテキスト化を実現
     - 従来のSIEMの課金制約やデータ多様性の喪失を解消
  2. 自律型セキュリティオペレーター(ASO)
     - 完全エージェント型で、自然言語処理技術 SOARGPT™ を活用
     - 静的プレイブックを超え、アラート・資産・脅威情報をリアルタイムに推論
     - アナリスト介入を最小化し、セキュリティスタック全体で連携したアクションを実行

PRE Security CTO Leo Versola氏は、「SOARGPT™は単なるスクリプトではなく、推論し自律的に行動するエージェント型システムです」と述べています。


業界評価と受賞歴

  • 2026年サイバーセキュリティ・エクセレンス・アワード
     - Best AI SecOps部門:ゴールド賞
     - Best Cybersecurity Startup部門:ブロンズ賞

共同創業者 Paul Jespersen氏は、「ゴールド賞受賞は、バージョン3.3の価値が認められた証です」とコメントしています。


急成長を続けるPRE Security

PRE Securityは、設立からわずか数年で受賞歴のあるプラットフォームへと進化。金融サービス、政府機関、MSSP向けにグローバルな導入実績を持ち、AIネイティブアーキテクチャ、予測分析、低TCOが評価され、大手企業でも採用が進んでいます。


PRE Securityについて

PRE Securityは、生成型検知、予測分析、エージェント型自動化を組み合わせたAIネイティブソリューションで、サイバーセキュリティ運用を刷新。従来のSIEMやXDRの制約を克服し、組織が事後対応型防御から予測型SecOpsへと進化することを可能にします。


今回のバージョン3.3のリリースと業界賞受賞は、PRE Securityの技術革新がサイバーセキュリティ業界に与える影響を示すものです。今後も同社は、より安全な未来の構築に向けた革新を推進してまいります。

引用元記事:https://voix.jp/business-cards/pre-security-ai-secops-update/