セジョンDXとインブロック・コリア、セキュリティトークンとステーブルコイン基盤で協業

ブロックチェーンおよびAIを基盤とするプラットフォーム企業のセジョンDXは16日、デジタル資産関連事業を手がけるインブロック・コリアと、セキュリティトークン(ST)およびステーブルコインのプラットフォーム構築に向けた戦略的協力の了解覚書(MOU)を締結したと発表した。
今回の提携は、両社の技術力やネットワークを組み合わせ、デジタル資産市場における金融サービスとセキュリティの新たなエコシステムの構築を目指すもの。
両社は、①セキュリティトークンおよびステーブルコインのプラットフォームに関する共同研究開発、②金融規制への対応やセキュリティ・コンプライアンス体制の強化、③新たなビジネスモデルの創出、④サイバーセキュリティ分野での協力体制の構築――の4分野で連携する計画だ。
デジタル資産が制度圏に取り込まれる動きが進む中、両社はプラットフォームの安定性とセキュリティを高め、信頼性の高いインフラの構築を進めるとしている。
パク・ヒョジン代表取締役は「今回の協約は、セキュリティトークンとステーブルコイン分野で双方の強みを生かした協力関係を拡大する出発点となる。急速に変化するデジタル金融環境の中で、安定したプラットフォームと健全なエコシステムの形成に向けて協力を続けていく」とコメントした。
引用元記事:https://www.mk.co.kr/jp/business/11989138



