モノグサ株式会社、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得 学習プラットフォーム「Monoxer」の情報セキュリティ体制を強化

記憶のプラットフォーム「Monoxer」を提供するモノグサ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:竹内孝太朗、畔柳圭佑)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001の認証を、2026年1月13日付で取得したと発表した。
今回の認証取得により、同社が提供する学習および人材育成支援サービスの開発・運用・提供に関わる情報資産について、国際基準に基づいた情報セキュリティ管理体制が構築・運用されていることが、第三者認証機関により正式に認められた。
モノグサは「記憶を日常に。」をミッションに掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」を開発・提供している。学校や学習塾などの教育機関に加え、企業の人材育成領域でも活用されており、学習者の知識やスキルの定着を支援するサービスとして展開している。
教育や人材育成の現場では、学習履歴や育成情報など機密性の高いデータを扱うケースが多い。デジタル技術を活用した学習の普及に伴い、サービスの信頼性や情報セキュリティ体制に対する社会的要請も高まっている。こうした背景から、同社は情報セキュリティ対策の高度化を進め、国際規格に基づく管理体制を整備したうえで第三者による認証を取得したとしている。
認証の概要は以下の通り。
認証規格:ISO/IEC 27001:2022 + Amd 1:2024
認証番号:JP026995
認証取得日:2026年1月13日
認証範囲:
・記憶定着等を目的としたコンテンツの提供および開発
・有料職業紹介サービスの提供
・上記事業を目的としたSaaSサービスの開発・保守・運用・提供認証審査機関:ビューロベリタスジャパン株式会社
モノグサは今後、ISMS認証の取得を出発点として、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な改善に取り組む方針。教育や人材育成を支えるプラットフォームとして、学習者や管理者が安心して利用できる環境の提供に向け、技術面と運用面の両面からセキュリティ体制の強化を進めていくとしている。
引用元記事:https://ascii.jp/elem/000/004/380/4380575/



