APTO、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得

株式会社APTOは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格
ISO/IEC 27001 の認証を取得したと発表した。
背景:AIデータ企業としての情報管理強化
APTOは、AI開発におけるボトルネックとなりやすい「データ」にフォーカスし、
AI開発プラットフォーム事業
AIコンサルティング事業
を展開している。
近年、サイバー攻撃の高度化や情報漏えいリスクが高まる中、同社では顧客データや個人情報など機密性の高い情報を取り扱う立場として、厳格な情報管理体制の構築を進めてきた。
ISO/IEC 27001認証の意義
ISO/IEC 27001は、情報セキュリティに関する国際標準規格であり、
情報資産のリスク評価
管理策の策定・運用
継続的改善
といったマネジメントシステムの確立が求められる。
今回の認証取得は、APTOが国際基準に基づく情報セキュリティ管理体制を整備したことを第三者機関が認証したものとなる。
今後の展望
APTOは、AIデータ企業として顧客の重要情報を預かる責任を重視し、今後もセキュリティ体制の継続的改善を図る方針。
既存顧客に加え、今後新たにサービスを利用する企業に対しても、より安心してAI開発を任せられる環境を提供していくとしている。



