ニーズウェル、ESPP認定パートナーに認定 ESET関連ソリューションを強化

ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松岡元)は、ESET セキュリティパートナープログラム(ESPP)における「ESPP認定パートナー」として、キヤノンITソリューションズより認定を受けたと発表した。
セキュリティ事業強化の一環
同社は2026年1月に、クラウドセキュリティやランサムウェア対策、UTM/ファイアウォール、EDR、SOC連携やMDRなどの運用支援までを含む、セキュリティ関連ソリューションの拡充方針を表明している。
今回のESPP認定取得は、その取り組みを加速させる施策の一環であり、セキュリティ提供体制および提案力のさらなる強化を目的としている。
期待される効果
■ 多層防御×統合管理の強化
「ESET PROTECT」ソリューションを中核に、マルウェア対策、クラウドサンドボックス、フルディスク暗号化、クラウドアプリケーションセキュリティなどを組み合わせ、脅威検知から封じ込め、復旧までのプロセス高度化を図る。
■ 技術・営業支援の活用
ESPPが提供するパートナー向けテクニカルサポートや学習プログラム、製品情報提供などを活用し、提案品質や導入成功率の向上を目指す。
■ 運用サービスとの連携強化
同社が推進するSOC連携やMDR、定期診断・教育支援メニューと組み合わせることで、顧客のリスク低減と運用負荷軽減を実現する。
今後の展開
ニーズウェルは、キヤノンITソリューションズとの業務提携を基軸に、「ESET PROTECT」ソリューションの導入・展開を強化。エンドポイントからクラウドまでの多層防御を標準化し、導入から運用、教育、改善までを一気通貫で支援する体制を構築する。
今後は製品提供にとどまらず、運用支援や継続的改善まで含めた包括的なセキュリティサービスを展開し、企業のサイバーリスク対策を支援していく方針だ。
引用元記事:https://newscast.jp/smart/news/2038366



