RevComm、国際セキュリティ認証「SOC2 Type1保証報告書」を取得

株式会社RevComm(レブコム、本社:東京都千代田区、代表取締役:会田武史)は、音声解析AI「MiiTel」におけるセキュリティ体制について、独立監査人の評価を受け、国際的なセキュリティ基準であるSOC2 Type1保証報告書を取得したと発表しました。
今回の認証は、グローバル市場で広く活用されているSOC2(System and Organization Controls 2)基準に基づくもので、同社の内部統制が適切に整備されていることを第三者が確認したものです。
■ 対象サービスと認証概要
対象となるサービスは以下の通りです。
クラウド型音声解析AI『MiiTel Phone』
『MiiTel Meetings』
『MiiTel RecPod』
『MiiTel Call Center』
カテゴリー:セキュリティ
報告書タイプ:SOC2 Type1
基準日:2025年10月31日
本報告書では、米国公認会計士協会(AICPA)が定めるTrustサービス規準(TSC)のうち「セキュリティ」に関する基準を満たすよう、内部統制が整備されていることが確認されました。
■ 取得の背景
近年、企業によるクラウドサービスの利用は急速に拡大しており、情報管理の透明性や信頼性がより重要視されています。特に法人向けサービスでは、堅牢なセキュリティ体制の構築に加え、その妥当性を第三者監査によって証明することが、サービス選定における重要な判断材料となっています。
レブコムは、企業価値向上に貢献するプロダクト基盤の強化を最優先事項として掲げ、情報セキュリティ対策や運用プロセスの継続的な改善に取り組んできました。音声解析AI「MiiTel」は、情報管理の厳格さが求められるプライム上場企業を含む多くの企業に導入されており、今回のSOC2 Type1取得はその取り組みの一環です。
■ 利用企業側のメリット
SOC2 Type1保証報告書の取得により、導入企業における内部監査・外部監査時の評価業務の効率化が期待されます。これにより、ユーザー企業はより安心して同社サービスを利用できる環境が整いました。
レブコムは今後も「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る。」というミッションのもと、「MiiTel」ブランドの価値向上と企業の生産性向上への貢献を目指していく方針です。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18945263?news_ref=top_newComments



