中小企業のIT人材不足に対応する「情シス365」を開始

総務省の調査によると、日本の中小企業の約7割がIT人材不足を課題として挙げています。特に従業員50〜300名規模の企業では、IT担当者が1名のみの「ひとり情シス」や、総務・経理が兼任する「ゼロ情シス」といった体制が常態化しています。


■ 中小企業で顕在化するIT運用の課題

こうした体制では、日常的に次のような問題が発生しています。

  • 社員からのIT問い合わせ対応に追われ、本来の業務が進まない

  • セキュリティ対策の必要性は認識しているが、何から着手すべきか分からない

  • IT担当者の退職により、運用が停止する属人化リスク

  • IT機器やSaaSの全体像を把握できず、コストが膨張

本来であれば大企業では情報システム部門が担う業務を、中小企業では1人、あるいは兼任者が抱え込んでいるのが実情です。


■ 構造的課題を解決する「情シス365」

こうした構造的な課題を解決するために立ち上げたのが「情シス365」です。

「情シス365」は、中小企業におけるIT業務を包括的に支援するサービスとして、

  • 日常的なヘルプデスク対応

  • IT資産・SaaS管理の可視化

  • セキュリティ対策の設計・運用支援

  • 属人化を防ぐ運用体制の構築

などを通じて、企業のIT基盤を継続的に支えます。

IT担当者の“代わり”になるのではなく、“チームの一員”として伴走することで、限られた人員でも安定したIT運用を実現。中小企業が本業に集中できる環境づくりを支援します。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18938491?news_ref=top_newComments