日本プルーフポイントとNTTセキュリティ・ジャパン、 経営層向けセキュリティナレッジポータルを共同開設

日本プルーフポイント株式会社は2月3日、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社と共同で、全国の経営層のサイバーレジリエンス強化を目的としたセキュリティナレッジポータルサイトを開設したと発表した。
ポータルサイトの名称は**「経営層のための“自分用”セキュリティ対策」**で、1月31日よりNTTセキュリティ・ジャパンの公式ウェブサイト上で公開されている。経営者自身が“当事者”として理解すべきサイバーセキュリティ対策に焦点を当てた点が特徴だ。
同サイトでは、「社長としてこれだけ知っておけば安心」といった視点から、標的型攻撃の見分け方やパスワード管理のポイントなど、他人には聞きづらいが自分を守るために不可欠な知識を分かりやすく提供する。経営層のサイバーセキュリティに対する理解を深め、実践的な対策につなげることを狙いとしている。
主なコンテンツは以下の通り。
経営層が陥りやすいサイバーリスク
経営層が直面しやすいサイバーリスクとその対策について、約2分の動画3本で解説する。
社長の脆弱性が狙われるメール詐欺
社長を踏み台に展開されるサイバー攻撃とアカウント管理
セキュリティの基本となるデバイス管理
“自分用”簡単セキュリティ診断
自宅のネットワークや家族が利用するPCも含め、簡単にセキュリティ状況を確認できる診断コンテンツを提供。経営者としての「備え」を見直すきっかけとして活用できる。
日本プルーフポイントの代表取締役社長である野村健氏は、次のようにコメントしている。
「今回開設したポータルサイトは、全国の経営者が短時間で本質的な知識を得られるよう設計しました。経営トップが正しい判断を下すためには、まず自分自身が標的になり得るという現実を理解することが重要です。プルーフポイントは、NTTセキュリティとともに、日本企業の経営層が安心して事業を推進できる環境づくりを支援してまいります」
引用元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/66b2c559cfeb3f9f8f129b7dd2a61efab5bb47ad



