EPファーマライン、CyberVadisのサイバーセキュリティ評価で「ブロンズ」認定を取得

医薬・医療業界に特化した総合BPO企業の株式会社EPファーマライン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊勢由多可)は、第三者評価機関CyberVadisによるサイバーセキュリティ評価において、「ブロンズ」認定を取得した。
CyberVadisは、企業のサイバーセキュリティ体制を国際的な基準に基づいて評価する第三者機関で、情報セキュリティ対策やリスク管理、インシデント対応力などを多角的に審査する。今回の認定は、EPファーマラインが医薬・医療業界に求められる高い情報管理水準に対応したセキュリティ体制を構築・運用していることが一定水準で評価されたものとなる。
同社は、製薬企業や医療関連企業の業務を受託するBPO事業者として、患者情報や機密性の高い医療・医薬データを扱う立場にある。今回のCyberVadis認定取得を通じて、顧客企業やパートナーに対する信頼性向上を図るとともに、サイバーセキュリティ対策の継続的な強化に取り組む方針としている。
引用元記事:https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2026-02-03-151401-9/



