LONGi、CDP水セキュリティ分野で最高評価「A」を獲得 〜製造・サプライチェーン全体での水資源管理が国際的に評価〜

LONGiは、太陽電池用単結晶シリコンウェハおよび太陽光モジュールの製造において水資源を使用する企業として、水使用量の適切な管理と水資源への影響最小化を重要な責任と位置づけています。この考えのもと、製造拠点およびサプライチェーン全体を対象に水リスク評価を実施し、水使用量削減、再利用率向上、管理体制の強化に継続的に取り組んできました。

CDP(水セキュリティ分野)の評価では、①製造拠点およびサプライチェーン全体における水リスク評価、②水使用量削減および再利用率向上に向けた具体的施策、③国際基準に基づく情報開示とガバナンス体制の整備といった観点から、企業の取り組みが総合的に評価されます。

LONGiは2021年以降、CDP水セキュリティ分野への回答を継続し、水資源に関するガバナンス強化、リスク評価、削減施策、サプライチェーンを含む高い透明性の確保を進めてきました。特に2024年には、再生水の利用、雨水回収、工程排水の高度処理・再利用などを通じて、水使用強度を大幅に改善しています。

こうした包括的な取り組みが評価され、LONGiは2025年のCDP評価において、水セキュリティ分野で最高評価となる「A」を獲得しました。本評価は、同社の優れた情報開示、環境ガバナンス、ならびに持続可能性への取り組みが国際的に認められたことを示すものです。

LONGiは今後も、再生可能エネルギーの普及による脱炭素社会への貢献に加え、水資源の観点からも環境負荷低減を推進し、責任あるメーカーとして持続可能な経営を強化していく方針です。

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000083134.html